2014年9月15日月曜日

2014年9月食欲抑制剤リデュース服用報告

不定期でリデュースを服用しています。
ダイエット目的ではないので、1〜2週間に1回程度です。

先月も2回服用しましたが、報告を忘れてました。w

先週に1回服用したので、その報告を。

まず前に購入したシートの続きを服用。
朝は豆乳のみで空腹のままリデュースを飲みましたが、以前と変わらず食欲も抑えられてます。悪い副作用もほとんどでず、軽い喉の乾きと頭痛がする程度。

朝昼と抜いて、夕方は軽く取りました。完全絶食はしません。

で私が一番欲しい副作用の集中力アップも今回効果でました。
相変わらずこの副作用は素晴らしく、この為だけに飲んでもいいくらい。
私的には他の副作用は軽いので、この集中力アップの効果が顕著に出るほうなので、もう仕事がはかどるはかどる。笑
過去17時間ぶっ通しで仕事経験ありますが、流石に身体壊しそうなのでほどほどにしてます。

覚○剤ってそういう感じなのかな?と想像してしまいますが、もちろん経験ないのでわかりません。この副作用は出る人と出ない人もいると思います。
ひたすら頭痛や不眠の、いらない副作用が出る割合のほうが多いかもしれません。

食欲抑制効果も食べても食べなくてもどっちでも良いというレベルなので、異常な食欲絶大なデブからしたら、食欲が勝って効果が実感できないようにも思えます。

普通の人の食欲が100%として、リデュース飲めば30〜40%抑えられるなら、効果はかなり実感できるでしょう。
でも食欲が150%の人が30〜40%抑えたところで100%前後なので、それでやっと正常な人のレベルで、いつもより少し食事量が減らせれるくらい?

リデュースも睡眠薬や麻薬と同じく脳に直接作用する薬だけど、 食べようと思えば食べれるのでそこまで効果はきつくないはず。
食欲完全になくす薬でないし、でも副作用は大きいので継続利用もできず 、私としては中途半端だなぁと思ってます。

今の購入分が終わるまではテストの報告はしていきますが、終わったらもう飲まないかな。そもそもそこまで食欲ないし。


リデュースに依存している皆さん。
早く依存から脱して運動する努力をしてがんばって痩せてください。

2014年9月12日金曜日

個人輸入代行で粗悪品だった場合

個人輸入代行をやってると、お客さんから以下のようなクレームがタマにきます。

「商品買ったけど効き目がない」

これは偽物でないのか?とはなから偽物と決めつけてクレームをしてくる人もいます。

けど私の店に限っては絶対に偽物を購入して売りません。
現地薬局医療品のサプライヤーからしか買いません。
なので偽物でなく、仮にあったとしても品質の悪い粗悪品
正規ルートで買っても品質にばらつきがあるのが現状のジェネリック薬です。

粗悪品ジェネリック薬に多くあります。それはやはり生産国がタイやインドならありうる話し。中国電化製品と同じです。(中国食品よりマシ)

我々個人輸入業者は、購入元を信用して買付けしているので、お客さんから効果がないと言われれば購入先を変えます。

最初は効果あるものを買えてても、購入元が途中で違うルートから仕入れ始めて粗悪品になるというケースもよくあるので、成分検査はやるだけ時間とお金の無駄です。

なので、たまたま粗悪品にあたったとしても、目くじら立ててクレームせず、お店に報告してください。
もちろん個人輸入代行は買付け代行が仕事で、粗悪品だった場合でもお客さんの自己責任なので返品返金など何ら保証はありません

何故保証ないかは自分で旅行で直に買いに行った場合を考えてください。もしトラブルあったら自分で動くしかないです。そのコストも自分持ちのはずです。

個人輸入代行はあくまで買付けを代行するだけ。それ以外の仕事はマイナスになるだけなのでやりません。それを想定した金額にすると商品代金が跳ね上がります。

冷たいと言われてもビジネスなんで当然です。もし代わりに調べてくれというなら別料金いただけるなら動きます。人が動く以上コストがかかるのは理解しましょう。

でも売りっぱなしではなく、その後の購入元への確認やテストはちゃんとします。後々の商品の品質は改善されていくはずです。

良い商品を提供できるように常に我々も努力しています。しかし東南アジアのジェネリックに品質を求め続けるのも限界があります。
我々業者は本物で質の良いのを求めて店で買ってるつもりですが、粗悪品に当たることもあります。それでクレームされてもどうしようもできません。
仕事で動いてる以上、自分の身銭切って保証したり過剰サービスするつもりは到底ありません。

個人輸入代行業はそういうもんです。販売店でないので必要以上のサービスは求めないで欲しいですが、そのあたりを理解してない人がほんと多くて困ります。

日本は過剰なほどのサービスが多くて、お客さんもサービスあって当然という意識になってるのがそもそも間違ってます。

海外のお店は最低限のサービスどころか、全くサービスないのも普通だし。
それも海外旅行経験ある人なら分かるでしょう。

ということで粗悪品に当たったら運が悪かったと諦めてください。(-_-;

「あくまで自己責任の元での個人輸入」

それが恐いなら個人輸入はやめましょう。

2014年9月3日水曜日

ダイエット薬について その12 リデュースカプセル

リデュースのカプセルについて報告します。


現在私が確認しているリデュースの形状は上記の3種類あります。

どれも購入元が異なりますが、屋台の偽物ではなく医薬品バイヤーや
薬局筋で購入したものなので、成分0の偽物ではないと思っています。

しかし同じリデュースながら見た目も異なるし、効き目も変わります。
 個人差があるかもしれませんが、私が一番効果があったのは一番上の一回り小粒のカプセルのリデュースでした。

右のリデュースは効き目にバラつきがありましたが効果は感じられました。

下の薄い黄色のリデュースは少し頭痛がして、効き目が感じられませんでした。

中身もそれぞれ舐めてみましたが若干味が異なります。

現在はこういう結果ですが、それぞれの品質は変わっていく可能性はあります。
昔は右のが一番効果ありましたし。。。

こうやって同じリデュースでも購入先を変えてテストしていますので、購入元は一つではありません。

常に品質の良い商品を探すのにどれだけ苦労してるか理解ください。

万が一、品質の悪い商品が届いたとしても、店は故意にやってるのでなく、いつものように同じ購入元から買ってるだけで、悪いのは購入元の店です。
その店にクレームしても対応はしてくれず、泣き寝入りも当たり前。。。

そうなると我々としてはまた別の購入元を探す事しかできません。

それが個人輸入の恐いところでもあります。
あくまで個人責任の元、代行業者はお客さんに変わって現地で買付けして発送するだけ。

それ以外のサービスは基本ないです。

偽物をつかまわれたとネットで騒ぐ人がいますが、偽物なのか粗悪品なのかちゃんと調べてから騒いでください。偽物は成分が全くはいってないもの。粗悪品は品質が悪いもの。全く別ものなので、個人レベルで容易に偽物と判断してお店を叩くのはやめましょう。

リデュースのカプセルの色や大きさだけでは、本物なのか判断できないくらい偽物も出回ってるのは確かですが、人気の薬は偽物も出て当然です。

我々は屋台などの怪しい店では一切買わないので、偽物はないと確信して買付けしています。
ただ正規のルートでも粗悪品は混ざってる可能性がありますが、それは買付けの段階では確認しようがありません。こればっかりは運もあります。

リデュースは人気の商品なのでちゃんと効果のあるかは定期的にチェックしていますが、それでも粗悪品は混じります。

それが嫌ならジェネリックでなくオリジナルを買ってくださいとしか言えません。
ただし金額は倍以上しますけどね。

リデュースは業者からしたらかなりやっかいな代物です。

いずれなくなって、また類似の商品が出てくるのだと思いますが、皆さんも上記を念頭に自己責任で購入しましょう。

ちなみに100錠15000円以上の価格を付けてる店で購入して、もし粗悪品だった場合、返品交換を強く言っても店は損はしないはず。
それくらいボッタくってます。w


それにしても昨日飲んだリデュース粗悪品で頭痛が酷かった。。。
テストするのも命がけです。。。



2015年4月追記:最新のリデュースの取扱い店舗について新たに報告しています。
こちらも合わせてご覧ください。
2015年4月食欲抑制剤リデュース取扱販売店について

2014年8月26日火曜日

個人輸入代行業を始めたい人のノウハウ01

個人輸入代行業者はこの数年でかなり増えました。

何故そんなにいっぱいあるの?と疑問に思われるでしょうが、実は誰でも簡単に始められるのです。

と言うのも、業界裏話しをしますと、個人輸入の代行業務を一貫して行ってる会社は実は一握りなんです。

ほとんどの会社はその一貫して個人輸入代行をしている会社の下請け的な感じで、お客さんの注文を取るだけ。買付け代行と発送は親会社が全てやってるんです。

なので、日本にいながら在庫も抱えず商売が出来るんです。

「ドロップシッピング」という言葉を知ってますか?

インターネット上における商品の広告または販売の一形態で、商品等をウェブサイトの閲覧者が購入した場合に商品の発送(場合によっては請求も含む)を販売したウェブサイトの提供者や広告者ではなく製造元や卸元が直接行う取引方法 (wikiより)

 形体としては同じです。ただ、商品が医薬品であることと、海外からの発送ということ。
よくあるドロップシッピングのサイトは国内発送で商品もありきたり。
ライバルも多いし利益が少ない。まだアフィリエイトのほうが儲かりそう。

けど、海外医薬品個人輸入代行ドロップシッピングは、そもそもイメージ的に難しそうとか、コストかかりそうとか思って知名度が低いせいでやってる人もまだまだ少ない。

そういう情報に敏感な人は、その親会社を見つけて個人輸入代行を始めるわけですが、親会社についての情報はネットで探せば出てきます。
個人で一人でも出来るのでオススメですが、正直ライバルが増えるのであまり詳しい情報は書きたくない。w

医薬品の知識がなくても親会社のサポートもあるので、やっていきながら勉強できるし、何の免許もいらないのが良い。

日本の薬は高いので、ネット社会の今は個人輸入で買う人もどんどん増えているので、当たればかなり儲かります。

という訳でノウハウは小出しに紹介していきます。
次回はネット通販サイトについて。

2014年8月25日月曜日

従量制価格はデブには災難

従量制価格・・・体重に応じた価格設定のこと。

体重に応じた従量制の運賃を導入する航空会社が登場したニュースを以前聞いて非常に素晴らしいと感心した。

どんどんこういう制度を増やしてほしい。

1、飲食店。
食べ放題のビュッフェやバイキングなどの店はデブの大喰らいの団体が来たら冷や汗ものだろう。
確実に元以上に食べるのは確実なので、店にとったら来てほしくない客のはず。

従量制価格を設定すればその問題も解決。痩せの大食いもいるので、その人だけは得するだろうが、絶対数は少ないから問題ないだろう。


2、アパレルショップ。
SサイズもLLサイズも同じ価格なのは納得いかない。
使う生地の量も明らかに違う。

これも従量制価格を設定すれば、逆にSサイズは安くなる可能性も高い。

タイではこのサイズ別価格に設定している店を多く見かける。
日本はまだ導入しているのを見たことがないので是非取り入れて欲しい。


3、乗り物の運賃。
これは重さ以外に面積での価格も計算に入れてほしい。
同じ料金でデブにめいいっぱい席を取られるのは納得いかない。
というよりデブの横に座りたくない。

従量制価格を取り入れることで、2人分の価格になることもあるだろうし、そうすることでデブも少しは痩せようと考えるはず。
相撲取りは2人分で運賃払ってると聞いたことがある。



 逆にデブが得する安くなるケースもあるのか考えてみたけど、全く思いつかない。w

【デブは百害あって一利なし】←ヒドい。w


あ、食費に関しては普通より多く出費してくれてるので、経済効果としては役にたってる?

でも無駄に食べてるだけで、飢えで苦しんでる人を考えるとやはりデブは必要ない。

大食いチャレンジも食料の無駄。


従量制価格が一般的になること切に願います。

2014年8月20日水曜日

ジェネリック医薬品とは?

「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」は、「新薬(先発医薬品)」の特許が切れたあとに販売される、新薬と同じ有効成分、同じ効き目の価格の安いお薬のことを言います。


日本は医療制度は世界でもトップクラスに充実しています。
歯医者も保険が効くのは日本くらいなもの。
外国では歯医者は実費。救急車も有料。病院の治療費も高いのが普通です。

海外で生活していて、日本の医療がいかに優れているか痛感します。

しかし薬に関しては日本は世界でもトップクラスに高いです。
今やジェネリック薬も浸透してきていますが、日本人はオリジナル薬にこだわって実際はジェネリック薬をあまり利用していません。

海外ではジェネリック薬は当たり前に利用されています。
オリジナル薬の半額以下で買えるので、お金のない人たちには非常に助かります。

普及率はアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツと何れも60%を越えているが、日本におけるジェネリック薬の普及率は20%程度だそうです。

インドはジェネリック薬大国で、ジェネリック薬を作っている製薬会社も多く、オリジナル薬の特許権も無視して勝手にジェネリック薬を作っています。

それは貧困国にとっては安価な薬が手に入るのは非常にありがたいですが、オリジナルを作っている製薬会社はインドのお陰で損害が出るので国際問題にもなっています。

基本インドは国内需要の為のジェネリック薬なので、国外に持ち出しは禁止だそうです。しかし、そんなのを無視して諸外国で発売されています。

タイも基本インドの薬の輸入は禁止されていますが、名目だけで実際は多く流通されています。薬局でも表立っては売れてないので隠してて、お客さんの要望があれば出すという形で発売しているところもあります。

今のところインド発送をメインにしている個人輸入業者が少ないのは、上記の理由もあります。
個人輸入業者で香港発送、シンガポール発送としているところは、インドから大量に薬を買い付けて在庫を抱えて発送しているでしょう。
これは個人輸入業者としては在庫抱えて販売してるので違法ですが、それも日本側からは取り締まることもできず当たり前に発売されています。
しかしそうでもしないとインドの薬は手に入りません。

安いインドジェネリック薬は安いですが品質はやはりオリジナルより劣る傾向にあります。
全く同じ主成分でも他の添加物や形状により、薬の溶ける速度や有効成分の吸収が変わる
ことがあります。
ジェネリック薬はいろんなメーカーが作っているので、効き目が自分に合ったものを選ぶ
のが良いでしょう。

ちなみにリデュースもリダクティルのジェネリックです。

2014年8月18日月曜日

個人輸入業者の噂話 01

さて、今回は個人輸入業者についての噂話をします。

年々増える続けている個人輸入業者ですが、何故これほどまでに増えているのか?

それは、 
【薬やサプリメントは利幅が大きくリピータがつきやすいから。】

これが一番の理由でしょうか。

簡単に誰でも始められるので、ブログのアフィリエイトと同様に気軽に始める人もいます。
なぜそんな簡単に個人輸入ができるかはまたの機会にするとして、今回はその業界の中での黒い噂について報告。

通販サイトで人気なのは、楽天amazonYahooショッピングなどがあります。

その中で、amazonについての業界裏話


実はamazonの中のヘルス&ビューティのカテゴリにある医薬品サプリの商品を扱ってる個人輸入業者は、ほぼ裏で結託して価格と操作しています。

それは売値を見れば一目瞭然。
商品価格と送料は若干異なりますが、合計すればほぼ同じ金額で統一されています。

どこかがずば抜けて安い価格で出してる店はありません。

というのも、もし安い価格で出そうものなら、他業者からメールが飛んできて、価格を揃えろと脅迫してくるのです。

しかもそれに従わないと、あらゆる手段で閉鎖に追い込むというような脅しをかけてきます。


現に知り合いの店が、とある店から執拗な嫌がらせを受けて、閉鎖に追い込まれました。
正攻法で顧客をとれないと、他の店を潰せばいいという発想はヤクザと同じ。

この業界そんな業者がゴロゴロいます。


嫌がらせの手法の一つとして、amazonでは評価システムがあり、顧客の評価も非常に重要で、5つ★の数が多いほど信用のある店ということになり、店もこの評価をあげるのに必死です。これはヤフオクと似てるのかもしれません。

で、その★の評価システムを利用して、潰したい店から買物をして、難癖を付けて★1個低評価をつけまくって、その店の評価を下げるという嫌がらせの方法があります。

これはあからさまに嫌がらせと分かっててもamazon側は確かな裏付けが取れないため、何の対策もしてくれません。店が泣き寝入り状態です。

酷い話しですが、そういう汚いやり方の店が存在するのは確かです。
顧客に対しては良い顔して、裏では同業者を潰すのに必死という汚い業界ですが、私は絶対そういう商売はしたくないです。
結局は嫌がらせをした店も同じようにやられるのは目に見えてます。

【因果応報】

 私の好きな仏教語で、仕事以外でも人としての生き方として常に意識しています。

 私は悪徳業者にならないよう頑張ります。w